目指せ!多店舗体質
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□ 目指せ!多店舗体質 海老原 隆行
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いつもお読みいただきありがとうございます。
今回は、海老原がご案内します。
昨今、新たなビジネスモデルや、これまで多くの直営店出店から
新たにフランチャイズ展開したい、などのお話しをいただいております。
一時の様にフランチャイズが成長のエンジンとなって”もてはやされる”ことはないと
思いますが、お話しをいただいているように、これまでの視点を変えたような
ニュービジネス、これまでしっかり培ってきたノウハウの公開といったような
ビジネス展開は出てくる可能性があります。
フランチャイズとは限らないまでも多店舗展開は、店舗ビジネスにとっては
成長の要であることには変わりません。
では、うまく多店舗展開できたケースと、そうでないケースの違いは何だったか
振り返ってみたいと思います。
1)1〜3店舗
主に見受けられるのが、1〜3店舗の時はオーナが、まだオペレーションから
抜け出せない状態の時があります。
オーナーの口癖は「あー自分の分身がほしい。。。。」です。
オーナーの動きが許す限り、というのが展開数の上限になることでしょう。
そこで、目指すべきは本当に分身を作っていかなくてはなりません。
運良く?(そんなケースがよく見受けられますが)だれか一人、
このオーナーの動きに代わる人が育成できたとき、
3店舗の呪縛から離れることができます。
2)6〜8店舗へ
しかし、オーナーと手分けして店舗をみるという状態でしょうから、
一人3店舗みれたとして、それが二人になるので、6〜8店舗ぐらいが
限界になるでしょう。
ここがうまく離陸できないと、成長がとまってしまいます。
いつまでもオペレーションを兼務することはできないのです。
新たな店舗展開の場所を探したり、具体的な店舗候補を見に行ったり
これらの資金繰りを交渉したりと、店舗以外での時間が多くなります。
3)やっぱり必要だ!
こうなるとやっぱり「仕組みが必要だ」と気づきはじめます。
マネージメントは仕組みで行われるように工夫が始まってきます。
普段使うシートや、どういう項目をみたらいいのかなど、自分たちがこれまで
行ってきたことを定型化していきます。
マネージメントと両輪のマーケティング=売上への対応も忘れてはいけません。
ポイントは、どうしたら売上が上がるかを理解して手を打てるようになることです。
ベースの売上をあげるための施策を毎月着実に実行した上で
売上の上積みができるよう時期にあわせた施策も加えて実行していくことが
必要です。
4)勘コツからの脱却
ここまでくると見えてきたかも知れませんが、多店舗展開には次のような考えが
見えてくるのはないでしょうか
多店舗展開 = マネージメントの”仕組み化” x 売上アップ”ノウハウ”
これらのように、”仕組み化”と”ノウハウ化”ができたときに、
多店舗としての基礎ができあがります。
数店舗の時からこれを視野に入れて、早めの多店舗展開の土台をつくりあげましょう!
(海老原隆行)
□ 目指せ!多店舗体質 海老原 隆行
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いつもお読みいただきありがとうございます。
今回は、海老原がご案内します。
昨今、新たなビジネスモデルや、これまで多くの直営店出店から
新たにフランチャイズ展開したい、などのお話しをいただいております。
一時の様にフランチャイズが成長のエンジンとなって”もてはやされる”ことはないと
思いますが、お話しをいただいているように、これまでの視点を変えたような
ニュービジネス、これまでしっかり培ってきたノウハウの公開といったような
ビジネス展開は出てくる可能性があります。
フランチャイズとは限らないまでも多店舗展開は、店舗ビジネスにとっては
成長の要であることには変わりません。
では、うまく多店舗展開できたケースと、そうでないケースの違いは何だったか
振り返ってみたいと思います。
1)1〜3店舗
主に見受けられるのが、1〜3店舗の時はオーナが、まだオペレーションから
抜け出せない状態の時があります。
オーナーの口癖は「あー自分の分身がほしい。。。。」です。
オーナーの動きが許す限り、というのが展開数の上限になることでしょう。
そこで、目指すべきは本当に分身を作っていかなくてはなりません。
運良く?(そんなケースがよく見受けられますが)だれか一人、
このオーナーの動きに代わる人が育成できたとき、
3店舗の呪縛から離れることができます。
2)6〜8店舗へ
しかし、オーナーと手分けして店舗をみるという状態でしょうから、
一人3店舗みれたとして、それが二人になるので、6〜8店舗ぐらいが
限界になるでしょう。
ここがうまく離陸できないと、成長がとまってしまいます。
いつまでもオペレーションを兼務することはできないのです。
新たな店舗展開の場所を探したり、具体的な店舗候補を見に行ったり
これらの資金繰りを交渉したりと、店舗以外での時間が多くなります。
3)やっぱり必要だ!
こうなるとやっぱり「仕組みが必要だ」と気づきはじめます。
マネージメントは仕組みで行われるように工夫が始まってきます。
普段使うシートや、どういう項目をみたらいいのかなど、自分たちがこれまで
行ってきたことを定型化していきます。
マネージメントと両輪のマーケティング=売上への対応も忘れてはいけません。
ポイントは、どうしたら売上が上がるかを理解して手を打てるようになることです。
ベースの売上をあげるための施策を毎月着実に実行した上で
売上の上積みができるよう時期にあわせた施策も加えて実行していくことが
必要です。
4)勘コツからの脱却
ここまでくると見えてきたかも知れませんが、多店舗展開には次のような考えが
見えてくるのはないでしょうか
多店舗展開 = マネージメントの”仕組み化” x 売上アップ”ノウハウ”
これらのように、”仕組み化”と”ノウハウ化”ができたときに、
多店舗としての基礎ができあがります。
数店舗の時からこれを視野に入れて、早めの多店舗展開の土台をつくりあげましょう!
(海老原隆行)








